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日々の生活の中に「プチ幸せ」を感じて♪
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カテゴリ:山( 50 )

臥竜山 1223.4m ーあの事件があった山へー

2度目となる臥竜山は、

前回とは逆コースで千町原登山口から登り始めた。

   千町原登山口

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水量は少ないものの沢を渡るのはちょっと緊張した。
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予想以上に花が見られ楽しい登りとなった。

   キイチゴ
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延齢草は既に実を結んでいた。
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あら、突然目の前にお尻が・・・
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   サルノコシカケ
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   コアジサイ
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   サワフタギ
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沢沿いを登り、花々を愛で。

野鳥の囀りも途切れることなく、

なんて素敵な登山道なんだろう。


そして冷た~い水で喉を潤した。

  雪霊水
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山頂からの展望はなかったが、

ここでランチタイムとなった。

   臥竜山山頂 1223.4m
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今まで単に三角点の石と思って眺めていたのだけど、

一等三角点の標石の重さは 90㎏ あり

地上に出ている部分は4分の1の高さに過ぎないそうだ。



   ノリウツギ
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   オオカメノキの実
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新緑の頃だったら、

もっと綺麗だったのかなと思いながら眺めた。
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写真でしか見たことがなかった 花筏 に出会い感動 ♪
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   ギンリョウソウ
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レンゲツツジかな?と思ったけれど・・・。
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どうやらヤマツツジのようだった。
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もし違っていたら教えて頂けると嬉しいです^^



先日登った那岐山では見ることが出来なかったので凄く嬉しかった ♪

   ササユリ
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緑のトンネルが素敵だった。

   菅原林道
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この林道を下っていくのかと思っていたら、

林道を横切り登山道を降りていくとのことで

まだ半分しか下山していないと聞き「えっ、まだ半分?」

足は結構パンパンになっているのだけど・・・。


聖湖キャンプ場入口側の登山口へと下りて来た。
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車道を歩いているとアザミが咲いていた。
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聖湖入口に到着。
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途切れることのない野鳥の囀りをBGMに

ブナ林の中を歩く爽やかさ。

そしてせせらぎの音

今までで一番心地よい登山道だったかもしれない。

新緑の頃にもう一度登ってみたいと強く思った。


あの事件とは、

島根女子大生殺人事件の事で

今でも被害者の笑顔が浮かんできます。

by hibikorekouji2-2 | 2019-06-19 23:49 | | Comments(4)

那岐山1255m ~雨登山~

6月15日(土)

バスを降りる頃には雨がぱらつき始め、

最初に蛇淵の滝を見てから登山することになった。
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ちょっと怖い「熊 出没注意!」
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   「蛇淵の滝」
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今日は、Cコースを登り、Bコースを降りる予定だ。
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Cコースへと向かった。
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小雨の中登り始めたが、

樹林帯なのでさほど雨は気にならなかった。
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まだ蕾だったヒトリシズカ
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   コガクウツギ かな?
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倒木は時々見かけるが、

2本が並んで倒れている様に自然の脅威を感じた。
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満開のウツギがとても綺麗だった。
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   ニシキゴロモ
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鹿が食べたのだろうか。

表皮が無くなり木肌がむき出しの木があった。
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標高1000mにある大きな岩

この岩には那岐山が山岳修行の場であった名残か、

「大日如来」と「不動明王」という文字が刻んであるそうだ。

   大神岩
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「不動明王」の文字は見つけられたが、

「大日如来」を見つけることは出来なかった。
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岩の上に立つと広大な日本原高原が見えた。
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ササユリが生えている所はロープが張られ、

保護されているのが見て取れた。

花は見られなかったが、唯一蕾を付けていた。

   ササユリの蕾
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満開となった大木を仰ぎ見ながら歩いた。

   サラサドウダン
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   ギンリョウソウ
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もうひと頑張り。
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ここにも神仏ポイントがあった。
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「須佐之男命」と刻まれていた。
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山頂までもう少しだが、

この先にある避難小屋で昼食をとることにした。
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   避難小屋
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避難小屋の温度は13℃

レインウェアを着ているので結構をかいていた体は

時間が経つにつれ寒くなってきた。

皆さん、お弁当を食べ終えたら早々に出発の準備をしていた。

予定を早め出発。



ほどなく山頂に到着。

   那岐山山頂 1255m
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360度の大展望が広がっているはずだったが・・・。

残念!


満開のタニウツギが凄く綺麗だった。
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雨脚が強くなり、

雷の音が聞こえ始めた。

休憩もほとんどせずひたすら歩いた。


Bコースへと向かった。
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何カエデだったかなー。

教えて頂いたけど忘れてしまいました^^;
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何ヶ所かミニ渡渉があった。
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蛇淵の滝を目指した。
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緑のトンネル

素敵な登山道が伸びていた。
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標高差800mは私には結構きつい登山だった。

おまけにストックを忘れ

自分の足のみが頼りとなった。


本格的な雨の中の登山は初めてだったが、

せせらぎの音に癒されることもなく、

雨で水量が増えているのだなと超現実的なことを考えていた。


今回の登山で勉強したこと。

ゴアテックスのゴワゴワ感があまり好きでなかったので、

軽量、薄手のレインウェアに変えたのだが

やはりゴアテックスがいいと気付いた。

以前持っていたものは処分してしまったので、

早々に今日「ポチっ」とした。

痛い目に合う前に気づいてよかった。

色々と勉強になった登山だった。



by hibikorekouji2-2 | 2019-06-17 00:22 | | Comments(2)

雲仙岳三峰巡り ~ 妙見岳・国見岳・普賢岳

5月20日(月)

昨夜の雨が嘘のような登山日和だった♪

青空を眺め、

春蝉の鳴き声を聞きながらラジオ体操をした。
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池ノ原園地から

仁田峠を目指し登山スタート。
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あれっ?

タヌキにしては顔が細長いなと思っていたら、

ハクビシンだと教えて頂いた。

もちろん「初めまして ♪」の動物だ。
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人間に慣れているようで、

慌てることなくのんびり立ち去った。

   ハクビシン
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登山道脇には海老根が!

嬉しい出会いに心が躍った
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よく見かけた紫の花。
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ウラシマソウ?
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ナルコユリ?
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植物の名前が全然分かりません。

名前が分かれば楽しさ倍増だと思うのだけど・・・。



仁田峠に到着。

ミヤマキリシマが咲き誇り、

山肌はピンクに彩られていた。
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ミヤマキリシマの花道を通り、

妙見岳と国見岳を目指した。
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絶景かな、絶景かな。
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新緑が目に優しかった。
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おー、綺麗~♪

写真では美しさが伝わっていませんが^^;
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も見えて来た。
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なんだろう?
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ミヤマキリシマ斑入りの笹を眺めながらの

素敵な登山道だった。
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妙見神社 到着。
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2014年秋ごろから

妙見岳山頂(1333m)への登山道は進入禁止になっているそうだ。


国見岳へと向かった。
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癒しの登山道 ♪
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ガスがかかってきた。
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予期せぬかなり急な鎖場が現れ、

真剣そのもので登って行った。


ガスに包まれた山頂は何も見えなかった。

   国見岳 1347m
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鎖場を無事下ってホッとし、

なんとか1枚撮ることが出来た。

   国見岳の鎖場
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妙見岳、国見岳を登り、

いよいよ目指すは普賢岳
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これはマムシグサですよね。
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もし違っていたら教えて頂けると嬉しいです^^


紅葉茶屋で一服し、

普賢岳山頂を目指した。
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もののけの森のようで素敵だった。
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今日のコースです。
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   普賢神社
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山頂までもう一息、

ガスに包まれ霞んでいた。
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山頂到着~♪

   普賢岳 1359m
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強風で足を踏ん張っていないと飛ばされそうだった。

残念ながらガスで何も見えず、

でも雲の中に居るのだと思うとちょっと気分はアップ ♪


「バンザーイ!」をしたつもりだったが、

強風のせいか手が伸びていなかった^^;
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巨大な岩にさほど土があるとも思えないが、

岩肌を覆うように花が咲いていた。
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強風と寒さの為長居をすることもなく、

ちょっと甘いのもを口にし早々に下山開始。


仁田峠へと向かった。
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   普賢神社拝殿
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ガスで視界がほとんどなくなることもあった。

この向こうに平成新山が見えるはずだったのだけど・・・。

   平成新山展望地
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目を閉じ、

昨日麓から見た平成新山を頭に浮かべた。

   平成新山
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(5月19日 撮)


足はパンパンで疲労はマックス。

自分の足ではないような感じになっていたが、

小さな花に癒されながらなんとか無事下山しました^^
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青空の下 登山を開始し、

美しい風景を堪能することが出来た。

途中からガスの中を歩くことになったが雨にあうこともなく下山し、

温泉で汗を流していたら雨が降り始めた。

幸運に恵まれた山行となった。



by hibikorekouji2-2 | 2019-05-22 22:16 | | Comments(6)

毛無山 ~ 白馬山へ ≪ 平成最後の登山 ≫

4月30日(火)

昨夜の大雨が心配だったが、

目覚めたときには雨は止んでいたのでホッとした。


カタクリに会いに行くのが目的だが、

ちょっと遅いかもと思いつつも期待しながら登山口へと向かった。


いよいよ登山開始 ♪
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歩き始めて程なくイカリソウに出会った。
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毛無山へのコースは沢沿いを歩くという

私の大好きな登山道だった。
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   延齢草
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昨日の雨で水量が多くとても素敵な流れとなっていた。
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はじめまして♪ のハシリドコロはシックな花色をしていた。
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大きすぎてカメラに入りきらなかったが、

幅以上に奥行きがありその大きさに驚いた。

   毛無大岩
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岩の足下にもハシリドコロがひっそりと咲いていた。
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あっ、ゴゼンタチバナだ♪ と喜んでいたのだが・・・。
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葉が4枚のものや6枚のものがあり、

ゴゼンタチバナじゃないのかなー。
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ご存知の方、教えて頂けると嬉しいです^^



ガスが幻想的な風景を創りだしていた。
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八合目まで登ったけど、

まだカタクリの花は見かけていないような・・・。
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   九合目避難小屋
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カタクリの花がぽつりぽつりと見られるようになった。

厚い雲に覆われ日差しが遮られているので

花は蕾のように閉じたものが多く、

やっと開花したカタクリの花に出会った ♪
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ショウジョウバカマも咲いていた。
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山頂はガスに覆われ展望はゼロ

大山の南壁を望むことは叶わなかった。

   毛無山(けなしがせん)山頂(1,218m)
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栄養補給をした後、

白馬山へと向かった。
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樹々はまだ芽も見られず、

まるで冬枯れの樹を見ているかのようだった。
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白馬山へと向かう登山道脇には、

沢山のカタクリの花が見られた。
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蕾を付けたユキザサも沢山見られた。
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カタクリの隣でひっそりと咲いていた一輪草

思わぬ出会いにテンションが上がった。
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カタクリばかりに目を奪われていたが、

小さな小さなスミレもとても可愛いかった。
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県境を跨いだ瞬間はいつだったのだろう。
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   カタクリ広場
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   白馬山へ
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まだ新緑があまり見られない中にあって、

オオカメノキの花が華を添えていた。
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「ラン科 オオバノトンボソウ」とあるけど、

まだ顔を覗かせたばかりのクルンとした葉っぱのことかな。
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調べて見たのだけど、

オオバノトンボソウはこんな花を咲かせるようだ。
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(画像はお借りしています^^)


   ツクバネソウ
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   一輪草
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   白馬山(はくばさん)山頂(1,060m)
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   タムシバ
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   クロモジ
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   ヤマザクラ
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   ミヤマシキミ
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毛無山を目指して沢沿いを上って行き、

白馬山を経て今沢に掛けられた橋を渡り、

丁度一周したことになった。
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水の音に癒され心地よく、

ちょっとした達成感を味わった。
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   黄ケマン
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全員無事下山、駐車場に到着。

今日の登山は赤い矢印を歩きました。
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こちらではもう新緑とは言い難い濃い緑で山は覆われているが、

毛無山では登るにつれ新緑はおろか芽さえもほとんど見られなかった。

ツツジを一度も目にしなかったことにも驚いた。


目的だったカタクリの群生を見ることが出来たし、

色々な山野草に出会え楽しい山行となった。



by hibikorekouji2-2 | 2019-05-01 20:00 | | Comments(4)

ほぼ海抜0mよりの登山 ~天狗山~

今日は里山トレッキングの日♪


神社の鳥居をくぐり登山道へと向かった。

   寒河八幡宮
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流石備前市、備前焼の狛犬が鎮座していた。
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優しい八重桜が迎えてくれた。
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登山道脇にはツツジと並んで白い花が咲いていた。

   アオダモの花かな?
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もし違っていたら教えて頂けると嬉しいです^^


若葉のサンキライは陽光に透け、

よく見ると花が咲いていた。
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振り返ると瀬戸内海が見えた。
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   小天狗(前山)370m
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登り始めがちょっと急坂だったが、頂上に到着♪

   天狗山山頂 392.3m
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風光明媚な瀬戸内海を眺めながらのランチタイム ♪
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空を見上げると、

下半分しか見られなかったのだけどこれもハロかな?
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お腹を満たし、

米相場の旗振り信号を行ったとされる岩に立って手を振ってみた。

   旗振り岩
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   江戸時代中期から大正時代まで

   旗振りによって大阪堂島の米相場を全国に伝える通信が行われた。

   ここでは赤穗市の高山からの旗振りを望遠鏡で確認し、

   西の熊山と西大平山に信号を送ったと考えられる。


旗振り岩には三角点が埋め込まれていた。

   四等三角点
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下山開始。

瀬戸の海を眺めながらの爽快な下山となった。

「二十四の瞳」で有名な小豆島が見えていた。
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振り返ると先程までいた山が目に入った。

   天狗山(左)と小天狗(右)
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綺麗なエメラルドグリーンの池を眺めながらちょっと休憩。

   奥池
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大きなシダに覆われ、

さながらジュラシックパークに迷い込んだかのようだった。
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沢下りがあると言われていたが、

幸か不幸か水はほとんどなくちょっと残念だった。
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無事下山、

薄紫の絨毯はレンゲではなくマツバウンランだった。
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下山後の楽しみ「温泉」

多島美の瀬戸内海を眺めながら温泉に浸かった時間は至福の時だった。



by hibikorekouji2-2 | 2019-04-17 23:16 | | Comments(6)

鷲ケ頭山~安神山へ

3月20日(水)

瀬戸内海に浮かぶ大三島(愛媛県今治市)にあり

古名「神野山」と呼ばれていた鷲ケ頭山(わしがとうざん)が今日目指す山だ。


登山口についてもまだなお濃霧に覆われていた。

ほぼ 海抜0mよりの登山開始となった。
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入日の滝コースからの登山だ。
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まだ3月だと言うのにツツジが咲いていた。
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滝山寺の境内にある滝で高さが約15mあり、

夕暮れ時に夕日が当たり滝を照らすことから名づけられたそうだ。

   入日の滝
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鷲ケ頭山を目指した。
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急こう配に息は上がったが、

高度感が感じられる登山道は楽しかった。
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いつの間にか霧が晴れ青空が覗いていた。
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山頂に着きランチタイム♪

   鷲ケ頭山 436m
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山頂には大パノラマが広がっていた。
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写真では分かり難いが四国山地がはっきりと見え

西日本最高峰の石鎚山(矢印)にはまだがあるようだった。
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眼下にはこれから目指す安神山(あんじんさん)が。
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瀬戸内海に浮かぶ島を眺めながら下山開始
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えぼし岩を通り抜け。
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面白い岩発見~♪

に見えませんか?
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振り返ると最後部の方達の姿が見えた。
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山頂にはがあった。

   安神山 266.8m
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(画像はお借りしています。)




安神山より来し方を振り返り、

あんな所にさっきまでいたのだと思うと

人の足って凄いなとちょっと感動した。
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ズームすると。
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ヤマザクラかな?
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ちょっと休憩して下山開始



無事下山し、生樹の御門(いききのごもん)へと向かった。
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   天然記念物 「生樹の御門」
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根本の洞が自然の通路になっており、奥の院への参道を通している。

中は拡張され石段も引かれている。

洞のサイズは、幅2m、高さ3m、長さ7mほどあり、

大人が楽に通れるサイズとなっている。

ー Wikipedia より ー


名称は根本の空洞それ自体が奥の院への参道となっているため、

生きている樹の門と言いうことからこの名がある。


空を覆い隠すような見事な枝ぶりに圧倒されたが、

1本の樹でが出来ていた。
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生樹の御門に感動していたら、

私も見てよと言わんばかりに顔を覗かせた一輪の椿、

一輪の椿に癒されプチ幸せ♪を感じた。
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by hibikorekouji2-2 | 2019-03-21 17:13 | | Comments(2)

全国唯一の石積遺構のある山を目指して

2月20日(水)

今日は帰着予定が早いので楽勝と思っていたら、

標高差が500mありただただ登っていくと説明され少々不安になった。


登山口に着き見えたのは結構急な坂だった。
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息が上がっていたが、

可愛い標識に優しさを感じ心が和んだ。
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「枯れても落ちない葉っぱ」ヤマコウバシの葉が、

合格祈願のお守りとして受験生に人気があるそうだ。

   ヤマコウバシ
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樹間から見え隠れしていた吉井川が眼前に広がった。

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全国唯一の石積遺構を目指した。
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   炭焼窯遺跡
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巨大なご神木が2本並んでいた。
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山頂付近の展望台が見えて来た。
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眺望は素晴らしく

遠くには児島湾が見えていた。

風がちょっと冷たかったが、

「気持ちいいね~」を連発しながらランチタイム♪
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お腹を満たして石積遺跡の近くまで行って見た。
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石積遺跡の手前には鐘楼跡があった。
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   国指定史跡「熊山遺跡」
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全国唯一という貴重なものが見られラッキーだった。



   鐘楼跡か観音堂跡
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山頂となる熊山神社へと向かった。
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流石岡山県、

備前焼の狛犬が迎えてくれた。
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狛犬の立派な尾っぽに驚いたが、

今までじっくりと狛犬を眺めたことがないことに気づいた。
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   熊山山頂(508m)
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   腰掛岩と旗掛岩
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熊山神社を後にし、下山開始。



「蛙岩」とあったが、

まだオタマジャクシのようだった。
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5合目の展望台が見えて来た。
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ここで珈琲を飲みながら一服、

至福の時を過ごすのは夢の夢。残念!
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無事下山

結構きつかったが楽しい山行となった。
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by hibikorekouji2-2 | 2019-02-21 21:40 | | Comments(4)

音のない世界 ~ スノーシュー・トレッキング ~

2年ぶりの雪山

途中道路はおろか山にさえ雪はなく

はてさて目的地に雪はあるのだろうか


少々心配していたのだが、

目的地に着く頃やっと雪景色となり一安心。
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県民の森公園センター駐車場でスノーシューを履き

毛無山を目指して小雪のちらつく中歩き始めた。
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体験ラッセルの順番になり、

新雪を歩けることにワクワクしていた。
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ずっと小雪はちらついていたが、

ウェアのチョイスに失敗し山頂に到着する頃には汗びっしょりに。

   毛無山山頂 1143.7m
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360度の大展望が広がっているはずだったが、

ガスがかかり眺望はゼロだった。

取り敢えずここでランチタイム
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昼食を済ませると寒いのですぐさま下山開始



登りは登山道を歩いたが、

下山時は樹々の間を好きなように下らせてくれた。


リーダーさんがコツを教えてくれたものの、

彼のように急斜面を走って降りるのは至難の業だった。

でも新雪の中好きな所を下るのは

最高に楽しく爽快だった。


登山道まで駆け下り?道なりを歩き始め、

沢沿いを歩いている時

「音のない世界」にいることにふと気づいた。

聞こえるのは

踏みしめる雪の音せせらぎの音のみだった。
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公園センターが見えて来た。

全員無事下山
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雪見風呂で汗を流し、

カウンター席で雪景色を楽しみながらコーヒーを飲んだ。
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いつもだったらこの滝は凍っているそうだが、

暖冬ゆえ今年は文字通りの滝だった。
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雪は止み、青空が広がっていた。

そして澄み渡った青空にはお月様が浮かんでいた。
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2年ぶりのスノーシュー・トレッキングを堪能し、

雪山を後にした。
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by hibikorekouji2-2 | 2019-01-16 22:43 | | Comments(8)

登山納め 青影山~奥山へ

今日は今年最後のトレッキング。

最高気温は14℃まで上がるということだったが、

家を出た時の寒さに吃驚した。

最低気温は0.2℃まで下がっていたと後で知った。



バスを降り登山口へと向かう道の両側には

たわわに実を付けたみかん、ハッサク、レモン等の

柑橘類の木が見られた。
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青影山を目指して。
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予想していた以上の急坂だったが、

樹々の間から見える穏やかな瀬戸の海に癒された。
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ほどなく青影山山頂(275m)に到着。
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ここは青影城址でもある。
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戦国時代、宣教師ルイス・フロイスをして
"日本最大の海賊"と言わしめた「村上海賊」
"Murakami KAIZOKU"。
理不尽に船を襲い、
金品を略奪する「海賊」(パイレーツ)とは対照的に、
村上海賊は掟に従って航海の安全を保障し、
瀬戸内海の交易・流通の秩序を支える海上活動を生業とした。
その本拠地「芸予諸島」には、
活動拠点として築いた「海城」群など、
海賊たちの記憶が色濃く残っている。
(日本遺産 ポータルサイトより)


山頂よりの眺め。
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奥山へと向かう途中、

まだ実を付けたサンキライがあった。
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穏やかな瀬戸の海を見ていると心が和む。
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暖かすぎる日が続いた頃があったが、

春が来たと勘違いしたであろうツツジが咲いていた。
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もうひと頑張り。
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山頂でランチタイム

カップめしの「豚汁めし」を持って行ったのだが、

次回からは「カレーめし」にしようと思った。


お腹を満たし、標識も何もなかったがパチリ。

   奥山山頂(391m)
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山頂よりの眺め、

太陽に照らされ海面は銀色に輝いていた。
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風が冷たいので予定を早めて下山開始

正面に海を眺めながらの下山は最高だった。
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椋浦(むくうら)を目指して。
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おにぎりのような可愛い島、

百貫島(愛媛県)には明治期の保存灯台がある。

そして志賀直哉の「暗夜行路」にもその名が出てくるそうだ。
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   保存灯台とは:明治時代に建設された現役の灯台の中で、
          特に歴史的・文化財的価値が高いものを
          海上保安庁が選んで、
          保存処置を講じているもの。  
                   (Wikipediaより)



下山するまで好天に恵まれ、

気持ちいい登山納めとなった。
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by hibikorekouji2-2 | 2018-12-19 21:29 | | Comments(2)

巨石が並ぶ弥山山頂へ

< 続編 >


分岐点の仁王門(下の矢印) 目指して下り始めた。
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登って行く時には気づかなかった仁王門

しっかりと確認した。
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干満の岩、どんな岩が見られるのだろうか。
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   大日堂
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大日堂脇を登って行くと、左手に干満岩が見られた。
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調べて見ると、

   その名の通り、側面にあいた直径10㎝程の穴に溜まった水が

   潮の満ち引きに合わせ上下すると言われている。

   さらにその水には塩分が含まれているとか。

   岩穴は標高500mの地点にあり、

   いまだに科学的な証明がなされていない不思議な現象だ。

そうです。


弥山山頂(535m)に到着。

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展望台より見下ろす山頂には巨石が並び、

不思議な光景が広がっていた。


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ロープウェイの駅が小さく見えていた。
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展望台より昼食をとった駒ヶ林を望む。
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前回登った時には、

あの大きな岩山へはどこから行くのだろうか。

私でも行けるのだろうかとずっと気になっていたのだが、

まさかランチタイムをあの岩の上でとれるとは思ってもいなかったので、

テンションが上がっていた。



弥山山頂より下山開始、

潜ってきた岩を振り返る。

   くぐり岩
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弥山本堂の前にある霊火堂には、

806年に弘法大師が修法を行った際の霊火が、

1200年以上たった今も「消えずの火」として燃え続けている。
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1929年に天然記念物に指定された「弥山原始林」

の中を下って行った。
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紅葉谷公園に到着、

紅葉も終盤となっていたがなんとか愛でることが出来た。
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美しい秋景色を堪能し、

フェリー乗り場へと向かった。


今回は寄れなかった千畳閣を見上げた。

  1587年、豊臣秀吉が戦没将兵の慰霊の為に大経堂として建立した。

  畳857枚分の広さがあることから「千畳閣」と呼ばれるようになった。

  秀吉の死により途中で工事が中止され、

  板壁も天井の板もない未完成の状態のままとなっている。 Wikipedia より
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遠目に五重塔を眺めながら。
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宮島に着いたとき満ちていた潮は引き

鳥居の周りには大勢の人の姿が見られた。
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潮が引いた厳島神社はちょっと寂しそうに見えた。
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全員脱落することなく登山を終え、帰路についた。



by hibikorekouji2-2 | 2018-11-23 19:33 | | Comments(6)