日々の生活の中に「プチ幸せ」を感じて♪
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カテゴリ:山( 43 )

音のない世界 ~ スノーシュー・トレッキング ~

2年ぶりの雪山

途中道路はおろか山にさえ雪はなく

はてさて目的地に雪はあるのだろうか


少々心配していたのだが、

目的地に着く頃やっと雪景色となり一安心。
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県民の森公園センター駐車場でスノーシューを履き

毛無山を目指して小雪のちらつく中歩き始めた。
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体験ラッセルの順番になり、

新雪を歩けることにワクワクしていた。
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ずっと小雪はちらついていたが、

ウェアのチョイスに失敗し山頂に到着する頃には汗びっしょりに。

   毛無山山頂 1143.7m
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360度の大展望が広がっているはずだったが、

ガスがかかり眺望はゼロだった。

取り敢えずここでランチタイム
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昼食を済ませると寒いのですぐさま下山開始



登りは登山道を歩いたが、

下山時は樹々の間を好きなように下らせてくれた。


リーダーさんがコツを教えてくれたものの、

彼のように急斜面を走って降りるのは至難の業だった。

でも新雪の中好きな所を下るのは

最高に楽しく爽快だった。


登山道まで駆け下り?道なりを歩き始め、

沢沿いを歩いている時

「音のない世界」にいることにふと気づいた。

聞こえるのは

踏みしめる雪の音せせらぎの音のみだった。
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公園センターが見えて来た。

全員無事下山
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雪見風呂で汗を流し、

カウンター席で雪景色を楽しみながらコーヒーを飲んだ。
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いつもだったらこの滝は凍っているそうだが、

暖冬ゆえ今年は文字通りの滝だった。
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雪は止み、青空が広がっていた。

そして澄み渡った青空にはお月様が浮かんでいた。
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2年ぶりのスノーシュー・トレッキングを堪能し、

雪山を後にした。
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by hibikorekouji2-2 | 2019-01-16 22:43 | | Comments(3)

登山納め 青影山~奥山へ

今日は今年最後のトレッキング。

最高気温は14℃まで上がるということだったが、

家を出た時の寒さに吃驚した。

最低気温は0.2℃まで下がっていたと後で知った。



バスを降り登山口へと向かう道の両側には

たわわに実を付けたみかん、ハッサク、レモン等の

柑橘類の木が見られた。
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青影山を目指して。
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予想していた以上の急坂だったが、

樹々の間から見える穏やかな瀬戸の海に癒された。
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ほどなく青影山山頂(275m)に到着。
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ここは青影城址でもある。
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戦国時代、宣教師ルイス・フロイスをして
"日本最大の海賊"と言わしめた「村上海賊」
"Murakami KAIZOKU"。
理不尽に船を襲い、
金品を略奪する「海賊」(パイレーツ)とは対照的に、
村上海賊は掟に従って航海の安全を保障し、
瀬戸内海の交易・流通の秩序を支える海上活動を生業とした。
その本拠地「芸予諸島」には、
活動拠点として築いた「海城」群など、
海賊たちの記憶が色濃く残っている。
(日本遺産 ポータルサイトより)


山頂よりの眺め。
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奥山へと向かう途中、

まだ実を付けたサンキライがあった。
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穏やかな瀬戸の海を見ていると心が和む。
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暖かすぎる日が続いた頃があったが、

春が来たと勘違いしたであろうツツジが咲いていた。
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もうひと頑張り。
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山頂でランチタイム

カップめしの「豚汁めし」を持って行ったのだが、

次回からは「カレーめし」にしようと思った。


お腹を満たし、標識も何もなかったがパチリ。

   奥山山頂(391m)
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山頂よりの眺め、

太陽に照らされ海面は銀色に輝いていた。
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風が冷たいので予定を早めて下山開始

正面に海を眺めながらの下山は最高だった。
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椋浦(むくうら)を目指して。
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おにぎりのような可愛い島、

百貫島(愛媛県)には明治期の保存灯台がある。

そして志賀直哉の「暗夜行路」にもその名が出てくるそうだ。
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   保存灯台とは:明治時代に建設された現役の灯台の中で、
          特に歴史的・文化財的価値が高いものを
          海上保安庁が選んで、
          保存処置を講じているもの。  
                   (Wikipediaより)



下山するまで好天に恵まれ、

気持ちいい登山納めとなった。
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by hibikorekouji2-2 | 2018-12-19 21:29 | | Comments(2)

巨石が並ぶ弥山山頂へ

< 続編 >


分岐点の仁王門(下の矢印) 目指して下り始めた。
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登って行く時には気づかなかった仁王門

しっかりと確認した。
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干満の岩、どんな岩が見られるのだろうか。
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   大日堂
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大日堂脇を登って行くと、左手に干満岩が見られた。
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調べて見ると、

   その名の通り、側面にあいた直径10㎝程の穴に溜まった水が

   潮の満ち引きに合わせ上下すると言われている。

   さらにその水には塩分が含まれているとか。

   岩穴は標高500mの地点にあり、

   いまだに科学的な証明がなされていない不思議な現象だ。

そうです。


弥山山頂(535m)に到着。

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展望台より見下ろす山頂には巨石が並び、

不思議な光景が広がっていた。


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ロープウェイの駅が小さく見えていた。
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展望台より昼食をとった駒ヶ林を望む。
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前回登った時には、

あの大きな岩山へはどこから行くのだろうか。

私でも行けるのだろうかとずっと気になっていたのだが、

まさかランチタイムをあの岩の上でとれるとは思ってもいなかったので、

テンションが上がっていた。



弥山山頂より下山開始、

潜ってきた岩を振り返る。

   くぐり岩
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弥山本堂の前にある霊火堂には、

806年に弘法大師が修法を行った際の霊火が、

1200年以上たった今も「消えずの火」として燃え続けている。
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1929年に天然記念物に指定された「弥山原始林」

の中を下って行った。
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紅葉谷公園に到着、

紅葉も終盤となっていたがなんとか愛でることが出来た。
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美しい秋景色を堪能し、

フェリー乗り場へと向かった。


今回は寄れなかった千畳閣を見上げた。

  1587年、豊臣秀吉が戦没将兵の慰霊の為に大経堂として建立した。

  畳857枚分の広さがあることから「千畳閣」と呼ばれるようになった。

  秀吉の死により途中で工事が中止され、

  板壁も天井の板もない未完成の状態のままとなっている。 Wikipedia より
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遠目に五重塔を眺めながら。
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宮島に着いたとき満ちていた潮は引き

鳥居の周りには大勢の人の姿が見られた。
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潮が引いた厳島神社はちょっと寂しそうに見えた。
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全員脱落することなく登山を終え、帰路についた。



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by hibikorekouji2-2 | 2018-11-23 19:33 | | Comments(6)

海抜 0mよりの登山 ~ 宮島・弥山(みせん)535.0m ~

11月21日(水)

宮島に着くまで厚い雲に覆われていたのが嘘のように

空は晴れ渡り登山日和となった。


世界遺産・厳島神社の鳥居を眺めながら

今日の登山口となる大聖院へと歩を進めた。
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もみじの紅葉にもなんとか間に合った。
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青空を背に黄葉したイチョウがとても綺麗だった。
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大聖院に到着。
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今日は前回とは逆回りのコースとなっていた。

いよいよ登山スタート ♪
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駒ヶ林へと向かった。
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巨石の脇を登るのは楽しいが、

延々と続く階段で足はパンパンに。
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駒ヶ林のピークに到着。

前方にはこの後目指す弥山が。
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今日のランチは事前に注文していた「うえの」のあなごめし弁当

お値段の割には・・・という感じがしたのだけど。

でも美味しかった ♪
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   駒ヶ林ピークより
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お腹を満たし岩の上からの眺望を楽しんでいると

突然ほら貝の音が鳴り響いた。


修験者の方はほら貝を吹いた後、軽やかな足取りで下って行った。

初めて聞く生ほら貝の音に感動、

吹いている様を撮りたかったけど遠慮して後ろ姿をパチリ。
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あなごめし弁当でお腹を満たし、

いよいよ下山開始

分岐点にあった仁王門(矢印は仁王門の屋根)まで下り、

弥山山頂(矢印は展望台)を目指す。
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弥山山頂までもうひと頑張り


つづく・・・



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by hibikorekouji2-2 | 2018-11-22 23:16 | | Comments(0)

晩秋の道後山

11月3日(土)

爽やかな秋晴れの下、

のんびり登山へと出掛けた。


月見ケ丘をスタートして間もなく、

素敵な登山道を目にしウキウキ気分に。
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休憩所より猫山を望む。
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ほどなく岩樋山山頂に到着。

   岩桶山(いわひやま) 1,271m
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360度の大パノラマ ♪

好天に恵まれラッキーなことに大山(だいせん)が見え、

大山の左手には日本海も見え最高だった。
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大展望を満喫し、

今日の目的地道後山へ向かった。
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沢山の実を付けたマユミ

まるで満開の花のような美しさだった。
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   大池
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   マムシグサ
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マユミのような存在感はないが、

コマユミの実がとても綺麗だった。
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何の花後だろう。
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撮ることは出来なかったが、

所々に咲いていたアザミだと思っていた花は

どうやらタムラソウだったようだ。
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(画像はお借りしています)


こちらも大展望が広がっていた。

   道後山 1,269m
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真っ直ぐ伸びる登山道、

気持ちいい~ ♪
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楽しいランチタイム♪

2段重ねのお弁当に舌鼓を打った。

適度な運動後のご飯は美味しさも格別。
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この笹原を辿れば空へと行けそう。

なくらいの素晴らしい光景にご飯がすすんだ。
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グミかなー。
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お腹を満たした後、

急に冷えてきたので予定より早く下山開始となった。
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岩樋山へ折り返す。
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結構ケルンが見られた。
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下山コースには沢山の立派なイチイの木が見られたが、

たまに赤い実を付けている木があった。

   イチイの実
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月見ケ丘まであと少し。
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紅葉は終盤だったが、

葉を振るい落とした木の樹形の美しさも見応えがあった。
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画になる晩秋の登山道だった。
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無事月見ケ丘駐車場に到着。
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駐車場脇にはまだ花が見られた。

   ミヤコグサ
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調べたけど分からなかった花。

ご存知の方、教えて頂けると嬉しいです^^
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月見ケ丘を後にし、

リンゴ狩りへと向かった。
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リンゴ園に到着。

鈴生りの美味しそうなリンゴ、

食べ放題というもののそうそう食べられるものではなく・・・。
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11種類のリンゴがあったようだが、

食べたのは4種類のみで1個くらいしか食べられなかった。


初めてのリンゴ狩り、

新鮮なリンゴはジューシーで美味しかった。


山では花はほとんど見られなかったが、

リンゴ園の駐車場脇に可愛い花が咲いていた。

   ムラサキツメクサ
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陽光を受け艶々と輝くヒヨドリジョウゴ
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周りの景色を楽しみながらののんびり登山、

何度かご一緒したガイドさんと会話しながら登る山歩きはとても楽しかった。

最高の登山日和となり、

山に癒されて帰路についた。



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by hibikorekouji2-2 | 2018-11-04 18:09 | | Comments(8)

久しぶりの登山は「幸福の山」

爽やかな秋晴れの下、

5ヵ月ぶりとなる登山へと出掛けた。

みんなに付いて行けるか少々不安を抱えて。


倉敷市にある福山と幸山

二つ合わせて「幸福の山」と言われているそうだ。


安養寺から登山道へと向かった。

AM10:11   安養寺
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厄除坂の右手には沢山の観音様が。

   33観音
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左手に目をやると趣のある建物が見られた。
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三角点はどこにあったのだろう。

AM10:50   福山 302.4m
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山頂より実りの秋を一望、

黄金色の田園風景が広がっていた。

   福山山頂より
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AM11:11   妙見展望台より
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花はあまり見られなかったが、

萩の花があちこちに咲いていた。
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ザックを置き、

八畳岩へと向かった。
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大きな岩の下を潜る参加者の方々。
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AM11:31   八畳岩より
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八畳岩の隣の岩には三重塔が建てられていた。
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下りる時に改めて大きな岩だったと実感。
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八畳岩を下り、幸山へと向かった。
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ここでも標識が見当たらず、

取り敢えず証拠写真を。

AM11:58   幸山 170m
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幸山山頂でランチタイム

今日のリーダーのKさんが、

クラッカーにナツハゼの実で作った手作りのジャムを添えて、

参加者に振舞ってくださった。

酸味があり爽やかな風味でとても美味しかった


珍しいデザートまで頂き、

お腹も心も満たされ下山した。


久しぶりの里山歩きはとても新鮮で、

皆さんに声も掛けて頂き楽しい時間を過ごすことが出来た。



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by hibikorekouji2-2 | 2018-10-17 22:52 | | Comments(4)

 三倉岳 701.8m

日にちは前後しますが・・・。


5月16日(水)

朝日岳、中ノ岳、夕陽岳の鋭くとがった3つの峰を持つことから

「三本槍」と呼ばれ、

近年はロッククライミングの名所として知られている三倉岳へと向かった。


AM10:42   Bコース起点
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白い花、何て名前だったかなー。 
(花1) ガクウツギ
 
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一輪の落花に目が留まった。
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AM10:57   A・Bコース分岐
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急登に息が上がった。
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胴乱岩はどこ?

団体行動ゆえ確認できないまま通過。
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AM11:08   五合目
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続く急登・・・。
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大きなシダを見ると「ジュラシックパーク」という言葉が何故か浮かび、

一瞬だが疲れを忘れる。
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あっ、六合目まで来たんだ。
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初めて見るクライミングの道具。

クライマーの姿はなく既に登られていたようだ。
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人影が見えてきた。

もう次の岸壁を登り始めていたようだ。
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ザックを下ろして朝日岳へと向かった。
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PM12:11   朝日岳より中岳を望む
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中岳へと向かったが、

ついに鎖場が現れた。
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PM12:33  中岳到着    
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見晴らしは最高だけど、

高所恐怖症の私は端までは行けなくて・・・。
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眺望抜群の岩の上でランチタイム♪

腹ごしらえをして記念の1枚。
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中岳より次に目指す夕陽岳を望む
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中岳より先程までいた朝日岳を望む
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鎖でこの岩場を降りる時は楽しかった~

もちろん一般登山道ですよ。


中岳を目指したが、

コの字型鉄杭の階段と鎖が現れた。

初めての体験に真剣そのもので登った。
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PM1:40   下の岳へ
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PM1:49   夕陽岳(下ノ岳)到着

左に見えているのは遭難者の慰霊碑だったようだ。
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夕陽岳を降り三角点へと向かった。
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PM2:05   三倉岳 701.8m
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この近くに三角点があった。


夕陽岳を振り返る。
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下山はAコースで。
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水の音が聞こえてきた。

沢沿いを歩くのは最高に気持ちがいい
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こちらもかなりの急坂だった。
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もみじの赤ちゃんに癒されました。
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PM3:21   分岐まで降りてきた。
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可愛い花に笑みが零れた。   (花2)  ツクバネウツギ
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                (花3)  ガクウツギ
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花1・2・3 の名前をご存知の方、

教えて頂けると嬉しいです^^


振り返ると、

三本槍が見えて来た。

   (右から) 朝日岳(上ノ岳)・中ノ岳夕陽岳(下ノ岳)
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ひっそりと咲いていた一輪のツツジ
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PM3:42   全員無事下山し駐車場へと向かった。
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スリル満点の登山だった。

初めての経験も沢山あり楽しい山行となった。



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by hibikorekouji2-2 | 2018-05-28 21:34 | | Comments(4)

縦走二日目 ちち山~冠山~平家平

5月20日(日)

澄み渡った空

昨日と打って変わって爽やかな朝だった。


まるで旅館のような豪華な朝食でお腹を満たし、

出発の準備をした。

写真を撮るのを忘れたけど^^;


7時前に丸山荘を出発、もみじ谷へと向かった。

登り始めて30分位で瀬戸内海が見えてきた。

AM7:27
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もみじの新緑が目に優しく、

青空に映えとても綺麗だった。
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面白い樹形だけど何の木だろう。
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コバイケイソウはまだ花芽も付いていなかった。
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山肌にミツバツツジが華を添えていた。
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この景色を見ながら、まだ行ったことのない九重の山を想像していた。


遥か遠く下に見える瀬戸内海
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ちち山を目指した。
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昨日は山小屋に辿り着けるだろうかと思ったくらいきつかったけど、

自分の足で見られたこの景色に感動
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本日の最初の山に到着~♪

AM8:35 ちち山山頂 1855m
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美しい笹尾根を歩いてみたいと憧れていたけど、

山道の幅が狭いところは結構歩き難かった。

   笹ヶ峰
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平家平を目指して。
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右側を見ると、

山並みの遥か遠くに霞んではいるものの太平洋が見えた。
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そして左側を見ると瀬戸内海

同時に太平洋と瀬戸内海を見られるなんて考えたこともなかった。
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初めて見る熊の爪痕

こんな爪で一掻きされたら・・・。
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目指す冠山が見えてきた。
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なんて美しいんだろう。

疲れを忘れさせてくれた。
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冠山に到着。

AM11:21   冠山山頂 1732m
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高知方面の美しい山並みを眺めながら、

岩の上でランチタイム
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丸山荘さんが準備してくれたお弁当は

鮭と昆布のおにぎりはもちろん美味しかったけど、

漬物と練り物だけでなくプチトマトチーズ、そしてゼリーが添えられ、

丸山荘の方の愛情の籠ったお弁当をありがたく頂いた。

これも写真を撮るのを忘れました^^;


愛情弁当にお腹とを満たし、

さー出発だ。



振り返れば冠山が。
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青空に満開のミツバツツジが映えていた。
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ここでカメラのバッテリーがなくなってしまった。


平家平山頂では黒ラブを連れたグループに出会った。

この日の日差しはきつかったので

お犬さんは人間以上に大変だったろうな。


平家平を後にし、

中七番登山口を目指し全員無事下山。
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初日は睡眠不足でかなりきつかったけど、

自分の足でしか見ることの出来ない美しい光景を目にし、

頑張って本当によかったと心底思った。


帰宅し月曜日には筋肉痛があったものの

気が付けばメニエルの症状がなくなり薬を服用しなくてもよくなっていた。

山が私を元気にしてくれている。

自然のパワーって凄いと改めて思った。

山を始めてよかった~♪



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by hibikorekouji2-2 | 2018-05-25 01:06 | | Comments(10)

初めての縦走 寒風山~笹ヶ峰~冠山~平家平

5月19日(土)

初めて一泊二日の縦走に挑戦。

前夜までこんな重い荷物を背負って何時間も歩けるだろうか、

キャンセルしようかとずっと迷っていた。

夜が明け睡眠不足のまま出発することとなった。


瀬戸内海を渡りスタート地点となる愛媛県へと向かった。


AM9:25   寒風山を目指して歩き始めた。
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いつもの事ながら急登で始まり息が上がるが、

ガスに包まれた幻想的な風景に魅了されていた。
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AM10:24
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AM10:25   桑瀬峠から寒風山へと向かった。   
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登山口辺りでは散り始めていたミツバツツジが満開だった。
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段数は少なかったが初めての梯子体験にドキドキ。
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AM11:41   寒風山山頂 1763m
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青い空の下、

雲海を眺めながらのランチタイム。

強風でガスが晴れほんの一瞬だったが素晴らしい光景が眼前に現れた。
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昼食を終え笹ヶ峰を目指した。
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   シャクナゲ
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青空を背に笹尾根がとても綺麗だった。
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PM1:46   笹ヶ峰
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山頂を目指して。
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PM1:51   笹ヶ峰山頂 1859.7m
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山頂よりの眺めは素晴らしく、

頑張った甲斐があったとちょっと疲れを忘れた。
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山頂を後にして今晩宿泊する山小屋を目指した。
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標識は何ヶ所かあったが、

距離も所要時間の表示もなく・・・。
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満開のシャクナゲが我々を迎えてくれた。

PM2:53   山小屋到着
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今夜お世話になる「丸山荘」はネットで見た通りの

歴史を感じる山小屋だった。
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部屋に案内され外観とのギャップに驚いた。

旅館のようなフカフカの布団が敷かれており、

敷布団は2枚重ねとなっていた。

しかも10畳に4人と超ラッキーだった。
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朝食も昼食もあまり食べられなかったのでお腹はペコペコ

まさかの焼き肉にみんなテンションが上がっていた。
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有難いことにシジミの味噌汁も出して頂き、

大粒のシジミの実を残すことなく美味しく頂いた。


お腹も心も満たされ、

懐かしい豆炭あんかで温かくなったお布団に潜り込んで眠りについた。

明日の長時間歩行に備えて・・・。


つづく



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by hibikorekouji2-2 | 2018-05-23 00:22 | | Comments(2)

マロンウォール

今日はトレッキングの日、

駐車場に着くと巨大な建造物が目に入った。

何だろう。

壁面全体に様々な模様のようなものがあった。
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近づいて見ると「人工登攀壁」であることが分かった。
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この人工登攀壁は電動で壁の角度が変えられるそうだ。

流石ロッククライミングの名所。

この人工登攀壁は、

平成8年の広島国体山岳競技の為に建設され高さは15.2mあるそうだ。


三倉岳登山については後日アップします^^



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by hibikorekouji2-2 | 2018-05-16 23:03 | | Comments(6)