日々の生活の中に「プチ幸せ」を感じて♪
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カテゴリ:山( 34 )

マロンウォール

今日はトレッキングの日、

駐車場に着くと巨大な建造物が目に入った。

何だろう。

壁面全体に様々な模様のようなものがあった。
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近づいて見ると「人工登攀壁」であることが分かった。
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この人工登攀壁は電動で壁の角度が変えられるそうだ。

流石ロッククライミングの名所。

この人工登攀壁は、

平成8年の広島国体山岳競技の為に建設され高さは15.2mあるそうだ。


三倉岳登山については後日アップします^^



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by hibikorekouji2-2 | 2018-05-16 23:03 | | Comments(2)

沙美アルプス

4月18日(水)

2か月ぶりの里山トレッキングに出掛けた。


草むらが薄紫に彩られていた。

子供のころこの花弁を集めておままごとをしていたのが思い出された。

     ムラサキサギゴケ
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今年は暖かかったので、

ワラビは成長し食せるようなものは見当たらなかった。
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全国には「アルプス」と名付けられた縦走路はどのくらいあるのだろうか。
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葉は大きくなっていたがまだ目に優しく

新緑を感じさせてくれた。
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緑に映える白い花

結構急坂が続いたのだが小さな花に癒された。

    ガマズミ
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ツツジは花盛りを過ぎていたようだが、

まだ十分楽しむことが出来た。

     レンゲツツジ
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整備された登山道だったが、

タケノコがあちこちで頭を覗かせていた。

採れたては刺身として食べられると聞いていたのでちょっと齧ってみたが、

渋かった!

頭を覗かせたものでは味わえないようでした。
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気分は in 嵐山 ♪
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眺望のない急坂だったが、

やっと海が見えてきた。
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時折目に入るガマズミがしんどさを忘れさせてくれた。
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竜王宮へと向かった。
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    満開のヤマツツジ
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春霞の瀬戸の海、

海を眺めながらちょっと贅沢なランチタイム

と言っても食べたのはおにぎりだけど^^;

山頂広場は、本丸跡だったようだ。
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三の丸跡にあった祠の後ろには大きな石が控えていた。

     竜王宮の祠
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     三の丸跡よりの眺め
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     コナラの雄花
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木の下には沢山のドングリが落ちていた。
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「この実は何?」なんて話していたら、

虫こぶだと思うよと言われた。

調べてみたらやはり虫こぶのようだった。

     ナラメリンゴフシ(コナラの芽に出来る虫こぶ)
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山頂広場からの眺望を楽しんだ。
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瀬戸に浮かぶ島々は春霞がかかり、

まるで水墨画のようだった。
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お腹を満たし眺望を楽しみいよいよ下山開始


あまりスミレを見かけなかったのだが、

ちょっとしたスミレの群生が見られちょっとテンションアップ♪
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山頂に着いたもの眺望はゼロ
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この一か所だけで見た白い花、

まだ開花時期には早かったのかな。

     ナンジャモンジャ
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花は終わってしまっていたけど、

目に優しいヤマツツジの葉に癒された。
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全員無事下山。
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山に行くと身体は疲れているはずなのに

何故か元気になって帰る。

自然から貰うパワーって本当に凄いなといつもながら思う。

すぐ心臓がバクバクしてくる私だけど、

また行きたいなと思う。


ワンの介護も日常のものとなり、

上手く時間調整をしながら日々を楽しみたいと思う。

ワンは足は弱くなってしまったものの

食欲旺盛でそれなりに元気に過ごしております^^



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by hibikorekouji2-2 | 2018-04-20 19:09 | | Comments(6)

プチ岩登り体験♪ ~右田ケ岳 426m~

2月25日(日)

今日は山口県防府市への登山ツアーに参加した。



天徳寺山門の上に聳え立つ岩山が目に入った。

えっ、あの山をこれから登るの?

急登とツアーパンフレットに書いてはいたけど・・・。


     天徳寺山門と石船山(前岳)

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AM9:07   登山スタート
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展望広場の大岩に掘られた観音像
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岩をよじ登ると言う言葉がピッタリのような登り、

ちょっとした緊張感はあったが楽しさでワクワク
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(ガイドさんと参加者の方です)


     摩崖仏
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20分少々でこんな高い所まで登っていた。

     AM9:32
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有難いことにここは階段状になっていた。
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この岩には般若心経が彫られていた。
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前岳より右田ケ岳を望む。

AM9:37   前岳 ~標高194m~
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右田ケ岳山頂には、

地元の方がお天気が良ければ毎日登り日の丸を掲げているそうだ。
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     前岳よりの眺望
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岩登りはまだまだ続くようだ。
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振り返ると先程登ったばかりの前岳が眼下に見えた。
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右田ケ岳はまだ遠い
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さてどう登ればいいのか・・・。

滑り易いので足を置くところに気を付けなければならない。
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ちょっと岩を楽しむことが出来た。

AM10:32
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山頂に着いた~♪

AM10:47   右田ケ岳 ~標高426m~
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    山頂よりの眺望
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岩の上に座り景色を眺めながらのランチタイム

写真を撮るのを忘れるところだった。

一口食べてしまいましたが^^;
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お腹を満たし、いよいよ下山開始

こちらのコースには、

疲れを癒してくれるような素敵な標識が所々に見られた。

「ようこそ 展望食堂へ でもめにゅう 絶景定食だよ」
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あの岩山を登って来たんだと思うと、

ちょっと不思議な感じがした。
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遠くに見えるけど、

ちょっと前まであそこにいたんだ。
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     権現石祠

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景色と一体になり、

自然に溶け込んでいる素敵な橋だった。
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全員が無事下山、

今日登った右田ケ岳の全景です。
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(画像はお借りしています)

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     登   前    右        権
     山   岳    田        現
     口        ケ        石
              岳        祠



急登に息は上がったが、

ちょっとした岩登りのコースは楽しかった

下山コースも急坂で、

足はパンパンになったがとても楽しい山行となった。



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by hibikorekouji2-2 | 2018-02-27 00:19 | | Comments(2)

3か月ぶりのトレッキング♪ ~ 外国山 257.4m~

「今日は楽勝ですよ」と言われたが、

3か月ぶりのトレッキングで皆に付いて行けるだろうかと少々不安だった。


257.4mの低山ではあるが、

登り始めから続く急坂に息が上がった。

衣服調整の時に振り返ると、

展望が開け吉井川が目に入った。
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ちょっと緊張した展望岩のプチナイフリッジを越え、

後続の方達を余裕の「楽しかった~」という満たされた気持ちで待っていた。

     展望岩

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切れ立った岩の感じが分からないので、

お借りした画像を載せます。

     展望岩
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     迂回路
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「ちょっと怖かったけど、挑戦してよかったね。

と言葉を交わしながら山頂を目指した。

が、教えて貰わなければ通過しそうな山頂だった。

     外国山 257.4m
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でも三角点がしっかりとあった。
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急な上りに急な下りだったが、

膝は悲鳴を上げることなく無事下山。
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プチナイフリッジを越えたことで、

とても楽しいトレッキングの復帰となった。



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by hibikorekouji2-2 | 2018-02-21 20:34 | | Comments(2)

紅葉登山  ~ 竜王山へ ~

最高の登山日和

紅葉にも間に合い登山前に御調八幡宮を訪れた。

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佇んでいるだけで、

心が浄化されていくようだった。
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紅葉を愛でられたことに幸せを感じた瞬間だった。
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日本の秋って本当に ス・テ・キ。
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紅葉を堪能し、

いよいよ登山が始まった。
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竜王山を目指した。
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山頂まで直登が続くとは全く想像していなかった。
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見上げた青空に心も晴れ晴れ、

気持ちいい~ ♪
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奥の院へと向かった。
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     奥の院(貴船神社)
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  コショウノキの実  ミヤマシキミ(と判明、ありがとうございます^^)
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もし違っていたら、教えて頂けると嬉しいです^^



山頂を目指して。
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竜王山到着

残念ながら眺望はゼロだった。

     竜王山山頂 665.1m
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ちょっと期待して展望所へと向かった。
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瀬戸内海が見えてきた。

ずっと眺望のないコースだったので、

海が見えた瞬間感嘆の声があちこちで上がった。
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煌く瀬戸の海を眺めながら贅沢な昼食タイムとなった。

食べたのはおにぎり🍙とフリーズドライのなめこ汁だけど^^;
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食後のデザートは、

友達が送ってくれた「第3回 岡山マラソン 2017」限定きびだんご

Nちゃんありがとう!

彼女は今年で3つ目となる 備前焼 の完走メダルをゲットしました。
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陽光に輝く瀬戸の海

近くに目を転ずれば紅葉した山

来てよかった~ ♪
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お腹も心も満たされていよいよ下山、

八坂峠へと向かった。
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紅一点のモミジがちょっと寂しそう。
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車道へと下り、バスへと向かった。
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青空の下の山登りはとても気持ち良かった。

結構急な坂に延々続く階段だったけど、

休憩したとき見上げた空の青さに癒された。

今日も自然からパワーを貰って帰りました ♪





177.png おまけ


PM5:36   今日の夕景
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素敵な1日の締めくくりに相応しい夕空でした。



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by hibikorekouji2-2 | 2017-11-15 21:17 | | Comments(8)

比婆山連峰縦走

10月28日(土)

台風の影響で小雨が降っていた。

レインウエアを着て「県民の森」公園センターから登山開始

フードは被らなくていい程度の雨だった。
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スタート直後から沢沿いを歩く心地よいコースだった。
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出雲峠へと向かった。
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雨に洗われた落ち葉が艶めいていた。
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あと100mで出雲峠、

後ろに見えている小さな建物は避難小屋だった。
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出雲峠に到着。
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烏帽子山を目指した。
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山頂の目印は何処にあったのか、

ガイドさんの説明はなく・・・。

     烏帽子山山頂 1,225m
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カメラのシャッターが突然切れなくなってしまった。

まさか壊れてしまったのだろうか???



御陵に着き、

レイングローブを外してシャッターを押すときちんと撮れた。

壊れてなかったので一安心

     比婆山御陵山頂 1,264m
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雨脚がちょっと強くなったが、

御陵で昼食をとることにした。

休憩もそこそこに「池の段」へと向かった。


またシャッターが切れなくなってしまい

レイングローブが原因だとやっと分かった。


パノラマ名所に着くもガスがかかり展望はゼロ、

昨日は快晴だったので素晴らしい展望が望めたとのことだった。

     パノラマ名所「池の段」
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池の段から立烏帽子山へと向かう予定だったが、

雨で危険というガイドさんの判断で頂上は諦め迂回路を通ることにした。


風がちょっと強くなったと思った瞬間ガスが晴れ

眼前に紅葉に彩られた山肌が現れた。
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一瞬だったが、

美しい紅葉が見られ感嘆の声が上がった。


感動したのも束の間、またガスに包まれた。
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雨は止み少し明るくなってきた。
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小雨は降ったり止んだり
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ガスに包まれ幻想的な光景が広がっていた。
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展望園地からの眺望もゼロ。
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歩行距離は約11kmで、

立烏帽子山だけが青い矢印の迂回路へと変更になった。

     本日のルートマップ
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今日程度の雨であれば、

登山をそれなりに楽しめるなと思った。

そしてガスが晴れた瞬間目に入ったあの光景を忘れることはないだろう。

カメラに収めることは出来なかったが、

雨に打たれ輝いていたユキザサの赤い実の美しさが強く印象に残っている。


憧れていた「縦走」という言葉、

これからも挑戦出来るかも

という自信にちょっと繫がった比婆山連峰縦走登山だった。



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by hibikorekouji2-2 | 2017-10-29 22:45 | | Comments(8)

初めましての山野草

三瓶山で出会った山野草、

写真でしか見た事のない花との出会いがしんどさを忘れさせてくれた。


カメラに収めてはみたものの、

団体行動ゆえじっと立ち止まるわけにもいかず

ボケてしまっているのですが、

名前を教えて頂けると嬉しく思います。


ツルニンジンの実でしょうか?
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全然分かりません^^;  ヤマハハコ(と判明、ありがとうございます^^)
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③ これも分かりません^^;
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アケボノソウでしょうか? 
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ご存知の方、よろしくお願いします m(_ _)m



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by hibikorekouji2-2 | 2017-10-22 11:02 | | Comments(8)

三瓶山へ

雨続きで心配していたお天気だったが、

爽やかな朝焼けでトレッキングの日の朝を迎えた。


AM6:06
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登山前に立ち寄った「三瓶自然館」で芸人さんに出会った。

まさかの芸能人との出会いに驚いた。

よくテレビに出られているのだが、名前が思い出せない・・・。



姫逃池コースから男三瓶山を目指した。
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2年前には逆回りでこのコースを下ったのだが、

急坂は整備され階段が付けられていた。
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     マムシグサの実
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黄葉はまだ始まったばかりだった。
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山頂に着いた時はガスがかかり、

途中ではくっきりと見えていた日本海を望むことは出来なかった。

     男三瓶山 1126.0m
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風が強く気温も低かったので、

避難小屋で昼食をとることにした。

冷えた体にドライフーズのなめこ汁が凄く美味しかった。



     フウロかな?
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雫をつけたアザミはしっとりしとても綺麗だった。
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ガスと強風の中、

室の内池へと向かった。
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かなりの急坂で気が抜けなかったが、

一瞬ガスが晴れ 子三瓶山(右)孫三瓶山(左)が見えたときには感動した。
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     ウバユリの実(と判明しました。ありがとうございます^^)
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ヤマアジサイ?は登り始めから下山までずっと楽しませてくれた。
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東の原を目指した。
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     火口湖「室の内池」
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     ヤマラッキョウ
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     ナデシコ
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     マユミ
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振り返ると昼食をとった山頂の避難小屋が遥か遠くに見えた。
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     アキチョウジ かな?
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花の様なキノコを見たのは初めて。

調べてみるとツチグリのようだった。
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もし違っていたら、教えて頂けると嬉しいです^^



     リンドウ
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緑と茶色が半々の面白い栗、発見~ ♪
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男三瓶山から室の内への下りはかなりの急坂だった。

下りた~と思ったら、

再び太平山への登りが待っていた。
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私にとっては結構ハードな登山だったが、

下山するまでお天気はもちとても楽しい山行となった。



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by hibikorekouji2-2 | 2017-10-19 01:14 | | Comments(8)

蓮花寺山へ

9月30日(土)

久々に山友と二人で山歩きに出掛けた。


蓮花寺の本堂の前を通らせて頂き、

登山道へと向かった。

AM9:35
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八十八カ所石仏を確認しながら登ることとなった。
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ファミリーコースという甘い響きとは似つかわしくない

結構急な坂が延々と続いていた。
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     首塚供養塔
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神仏習合を目にしたのは初めてだった。

     白龍社
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一番、二番、三番・・・、とお地蔵様を確認しながら登っていたのだけど、

やっと八十八番まで辿り着いた。
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大五輪塔の案内はあったけど距離が書いていない。

どのくらいあるのだろうか。

よく見ると親切な方が小さく「4分」と書き足してくれていたので

寄って見ることにした。
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初めての展望に思わず感嘆の声が出てしまった。
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歴史を感じる大きな五輪塔が現れた。

大地震の時にでも落ちてしまったのだろうか、

空輪は両方とも見られなかった。

AM10:35   大五輪塔
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分岐まで戻り、中心広場へと向かった。
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よく整備された中心広場だった。
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山頂広場に到着。
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AM11:10   蓮花寺山山頂 374.0m
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こちらでランチタイムを楽しまれていた方に

次の目的地である高城山への道について尋ね、

次なる山を目指した。
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高城山への標識が全く見られない。

山頂を後にしてこの標識(↑)が最後となり、

ピンクのリボンも全く見られず少々心細くなってきた二人・・・。

取敢えず下ることにした。


本に載っていた場所に着き一安心

AM11:42   光明水
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谷川沿いを下っていると、

高城山への道を聞いた叔母様方が下って来て、

「あなた達が行った反対側に高城山への道があったのよ」と一言。

えっ、でも標識も道らしきものもなかったけど。

あの時、「そっちじゃないわよ」と一声かけてくれていたら・・・。

いえいえよく下調べをしていなかった私達が悪かったのです。

でも・・・。


負けん気に火が付いた山友

「まだ体力ある? 蓮花寺山の山頂まで戻って確認したい!

というわけで、急坂を登り帰すことにした。


日本晴れの美しさを見ていると、

疲れが吹っ飛ぶとまではいかないけど

息を吹き返すようだった。
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蓮花寺山山頂で高城山への道を確認し、というか探し、

いつかリベンジしようと誓い合った。


下山途中の中心広場では、

山そのものを楽しまれているお二人の叔母様におやつを頂き、

あの方達のようになれたらいいねと山友と話した。



無事下山、

弁財天の隣には・・・。
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愚痴聞き地蔵尊がいらっしゃった。
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雲一つない爽やかな空、

最高気温は 28℃ 近くまで上がったが、

木漏れ日を浴びながらの樹林帯の登山道は気持ちよかった。


高城山への縦走は叶わなかったけど、

蓮花寺山の2コースを登ったことになる。

登山を始めて丸3年、私も強くなりました。



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by hibikorekouji2-2 | 2017-10-02 21:53 | | Comments(4)

三徳山登山 ~ 国宝・投入堂

薄雲に覆われ暑さを凌げ、

ある意味登山日和となった。


まず登山の安全を願いお参りをした。

     三佛寺 本堂
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登山参拝事務所で手続きを済ませ、

輪袈裟を掛けて投入堂を目指して登り始めた。
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ホトトギスは既に実を結んでいた。
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急坂は立派な根に覆われていた。

     カズラ坂
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昨年10月21日の鳥取県中部大地震で被害を受けていた

文殊堂直下の急坂の鎖場は

直登は出来なくなり右回りのコースが新たに作られていた。
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     地震前までの鎖場
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(2016年10月8日 撮)


地震後に作られた鎖場は

文殊堂直下を右回りするように掛けられていたが、

岩の下はで緊張の一瞬だった。
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     文殊堂より
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見逃してしまいそうな小さな花に癒され。
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花は実を結び色付き始めていた。
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     納経堂
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     観音堂
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     三佛寺奥院 投入堂(国宝)
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もう少し近づいて見るためにちょっと下へ移動。
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右下に見える柵より奥へは

一般の人は入れないようだ。
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下山開始。
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急坂だし滑るしで下りはかなり神経を使ったが、

無事下山しホッとして1枚パチリ。
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下山直後突然大きな雨粒が落ち始め、

予定時間をオーバーしていたこともあり小鹿渓の散策は中止し

三朝温泉へと向かい汗を流して帰路についた。


鎖場での鎖の使い方を習い、

一つステップアップ出来た?楽しい登山となった。



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by hibikorekouji2-2 | 2017-09-21 00:21 | | Comments(4)