日々の生活の中に「プチ幸せ」を感じて♪
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カテゴリ:山( 16 )

里山トレッキング ~ 讃岐竜王山 1,050m

今日は里山トレッキングの日♪

好天に恵まれ爽やかな気持ちで歩き始めた。


今日は植物に詳しい方がいたので色々と教えて頂けラッキーだった。

三重、奈良、四国の限られた地域に自生するそうだ。

     雪餅草
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     五葉アケビ
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心が解き放たれて行く爽やかな風景に自然と笑みが零れた。
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アケビには葉の数も違えば花色も違うものがあると

今日初めて知った。

    三葉アケビ
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2,000m ??? 長いのか短いのか・・・。
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四国で最初に発見されたのでこの名が付いたそうだ。

     四国菫
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    春竜胆
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     胡椒の木
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真っ直ぐ伸びる階段、

ギョッとする光景だったがひとまず通過。

     讃岐竜王山への階段
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阿波竜王山の展望台を目指した。
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阿波竜王山の展望台に到着。

方位盤に剣山とあったが、確認出来ず。
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爽やかな青空の下、ランチタイム
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     噛柴(タムシバ) 
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昼食を済ませ下山開始。

あのまっすぐ伸びる階段を登ってもう一つの竜王山に到着。

     讃岐竜王山 1,050m
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     お茶畑
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     ムラサキケマン
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凄い名前!!と思ったのでこの花の名前はすぐ覚えられた。

     ジゴクカマノフタ(キランソウ)
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     山吹
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下山後温泉で汗を流し帰路についた。

     瀬戸大橋より望む瀬戸内海
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PM6:27   今日の夕景(山陽自動車道より)
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今月の案内にはストックを忘れないようにと書かれていたので

少々心構えはしていたけれど、

標高差約700m あったと下山後に聞き

私も成長したものだなとちょっと嬉しかった

が、久々に脚はかなり疲れており明日の筋肉痛が心配。

ハードなトレッキングではあったが、

その分充実感に溢れた1日となった。


山野草に出会ったトレッキング、プチ幸せ♪



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by hibikorekouji2-2 | 2017-04-20 00:19 | | Comments(6)

昼間見える星・ベガに出会った~☆

今日は里山トレッキングの日、

宇根山(699m)への登山というよりも何故か下山のみ。


まずは宇根山天文台へ。


プラネタリウムで説明を聴きなるほどと思うものの、

一人で星空を眺める時星座を見つけるのは難しい。

空を眺めるのは好きだけど・・・。


プラネタリウムを楽しんだ後は、

昼間見える星・ベガ を望遠鏡で見た。

今日は雪が舞い雲に覆われていたが、

望遠鏡を覗く頃にはラッキーにも青空が見えてきた。
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( 画像はお借りしています )


昼間にキラキラと輝く星を見たのは初めてだったけど、

夜空で煌く星とは全く違う美しさに感動!



天文台を後にし山頂へと向かった。

と言ってもあまりに近過ぎたけど。

     宇根山 699m
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     瀬戸内海に浮かぶ島々
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車道を下って行った。
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岩海に到着。
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岩海を眺めながら山道を登り、

やっと登山らしくなってきた。

     滝ごうろ
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     ぜにがめごうろ
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なかごうろを眺めながら下る。
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おおごうろ脇を登った。
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     おおごうろ
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お昼頃まで雪がちらついていたが、

見上げると透き通った青空が広がっていた。
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水量が少ない為か

岩の下深くに流れる水の音を聞くことは出来なかった。

     水音峡
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岩海はどのようにして出来たの?
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天気予報では県北は雪が降るかもしれないと言っていたが、

さほど北の方でもないし歩いていると暑くなるからと

寒さ対策のことは考えていなかった。

里山だからと言っても油断大敵

痛い目にあう前にいい勉強になった。


初めて見る昼間の星の輝きに感動、プチ幸せ♪



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by hibikorekouji2-2 | 2017-03-15 21:42 | | Comments(2)

伯耆富士(大山)~ スノーシュー

今日は年に一度の雪山トレッキングの日、

昨日まで鳥取は雪マークが付いていたが今日は晴れマークが付いており

ワクワクしながら家を出た。


大山駐車場から元谷避難小屋を目指してスノーシューを履いて歩き始めた。


夏山登山道の稜線には登山者らしき人影が。

AM11:13
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青空と白い雪のコントラストの美しいこと。
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岩壁そのものを神門に例え御金門と呼ばれ、

信仰の聖地として僧兵たちが修行に励んだ場所だそうだ。

PM12:09   金門
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PM12:14   渡渉
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リーダーが登りやすいように道をつけてくれた。
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本堂の近くには「宝牛」と言われる牛の銅像があるが、

深い雪に埋まりどこにあるのか全く分からなかった。

PM12:27   大山寺
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大神山神社への参道は雪の壁に囲まれていた。

PM12:49   大神山神社
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カーブミラーが目線と同じ高さにあり、

思わず自撮りをしてしまった。

     ″ 自撮り ”
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案内板も雪に埋まり。
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美しすぎる光景に感動していたら、

彩雲までもが見られ超ラッキーだった。

彩雲は撮ってないです^^;

PM1:53
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キラキラと七色に輝く雪原には動物の足跡が。

何の足跡だろう?
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ご存知の方、教えて頂けると嬉しいです^^



避難小屋まで行くのは時間的に厳しいということで、

後ろ髪を引かれる思いで下山開始。

PM2:02   大山北壁
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温泉につかり、雪に囲まれた露天風呂にも入り

バスに乗り込んだ。

昔々スキーで幾度となく大山には来ているが、

こんな大山見た事ない。

美しすぎる!!

大雪警報が何日も出ていたのがよくわかる。
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夏山登山道がくっきりと見える。
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     伯耆富士
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車窓からずっと眺めていた伯耆富士、

大山に別れを告げた。

PM5:17   大山(だいせん)
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100回は来ているがこんなに綺麗な大山は3回くらいしか見た事がないと

山岳会の指導員の方が言われていた。

本当に美しかった。


今年は急斜面のラッセルを体験したが、

一歩進むにも大変で上げたつもりの足は上がっておらず正座をしてしまった。

思っていた以上に大変だったが楽しい体験となった。

そして下山時には踏み跡のない新雪を走って下り、

最高に楽しい時間を過ごした。

ありがとう! 大山!!



PS. バックカントリーをされている方にも何組か出会ったが、

出会ったのはスノーボーダーだけだった。



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by hibikorekouji2-2 | 2017-02-16 00:24 | | Comments(6)

初登山もほぼ海抜0mより ~ 行者山313.5m

今日は初登山の日、

登山日和を期待できそうな美しい朝空だった。

PM6:43
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電車に揺られ、四国の石鎚山からご神霊を迎えた霊山である行者山へと向かった。

玖波駅を出ると行者山が見えて来た。

PM9:37
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AM9:53   登山口
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     西山社
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AM10:05   行者山
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今日もほぼ海抜0mから登り始めたが、

眼下に瀬戸内海を望めるようになってきた。
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     水場 (禊場)
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     登山道脇に現れた巨岩
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行者堂から東へ進むとが。
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巨岩の元にも祠が。
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眺望がよく気持ちよかった。
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石鎚神社参道へ。
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三の鎖場が見えたが、完全に壁だった。

AM10:50   
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一の鎖場、二の鎖場はどこにあったのか見つけることが出来なかった。


瀬戸の海は今日も穏やかだった。
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AM11:03   石鎚神社 頂上社
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AM11:06   行者山 山頂 313.5m
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AM11:17   玖波槍
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「槍」と名付けているので登れるかちょっと心配だったが

可愛い槍だった。

AM11:26   玖波槍
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AM11:47   憩の森
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大好きな沢沿い歩きはとても気持ちよかった。
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PM12:09   錦龍の滝
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水音も大きくなり期待していたのだが、

崩落のため立入禁止となり落差10mの滝を見ることは叶わなかった。

でもほんの少しだけだけど滝を見ることが出来たので良しとしよう。

PM12:19   錦龍の滝
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沢を眺めながら、贅沢なランチタイムを過ごした。

腹ごしらえも終わり沢沿いを下りる予定だったが、

一の鎖場、二の鎖場を見られなかったことが気にかかる山友さんの提案で

展望台を通って登って来たコースを下山することにした。


大きなキノコ!
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可愛いスミレにほっと一息ついて。
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突如現れた白い石、石英かな?

この辺りにだけ見られた。
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PM1:30   玖波方面
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積もるほどのが降るわけでもないのに、

この木は何故こんなに曲がっているのだろう。
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鮮やかなビタミンカラーのキノコに元気を貰い。
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下りは大歳神社へのコースを選んだ。

PM2:39
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結局、一の鎖場も二の鎖場も見つけることは出来なかった。

次回はしっかり下調べをして来ようと言う事になった。


無時下山、玖波駅に到着。

PM3:16   玖波駅
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ほぼ海抜0mからの登山、

瀬戸内海沿岸の山を登ることの幸せを感じた。

山と海を同時に楽しめるなんてなんて贅沢なんだろう。

幸先のいい初登山となった。



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by hibikorekouji2-2 | 2017-01-08 01:08 | | Comments(2)

野呂山 ~今月のトレッキング~

滅多に見られない濃霧の朝だった。

心配していたお天気も晴れ予報に変わり、

しかも11月中旬頃の暖かさの中でのトレッキングとなった。



私たちがこれから登るのはどんどんコース

AM10:40
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登り始めからずっと沢沿いを登った。
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爽やかな水の音をBGMに

心地よさに包まれての登り道だった。
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かぶと岩展望台へと向かった。
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初体験の渡渉にワクワク ♪
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やっと7合目まで登ってきた。
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かぶと岩展望台を目指して。
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瀬戸内海の美しさを見ることは叶わなかったが、

霞んではいるもののなんとか四国(矢印)が見えた。
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岩海が目に入った瞬間頭をよぎったのが、

もし今地震が起きたら・・・。

岩海遊歩道上部の「桜が谷岩海」
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遊歩道より下を覗くと。
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大滑岩を目指して。
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眺望が開けた先にあった 「大滑岩」       
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ここでランチタイムとなった。



腹ごしらえも済み、かぶと岩園地を目指した。
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     「かぶと岩」
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が掛かってほとんど見えなかったが、

晴れ渡っていたら四国の石鎚山を見ることが出来たかもしれない。
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     「氷 池」
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大重岩へと向かった。
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目に入った光景に思わず声が出た。

     「大重岩」
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沢沿いを登り、渡渉ありちょっとした岩登りありととても楽しい登山となった。

標高差約700mを登り切り、

そして最後に見た大重岩で満足度120%となった。



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by hibikorekouji2-2 | 2016-12-22 00:19 | | Comments(4)

宮島・弥山~大聖院コース

弥山山頂から霊火堂まで下り、

下山は大聖院コースを取ることにした。

PM1:31
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巨大キノコが生えていたけど、サルの腰掛???
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     仁王門
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仁王門白糸の滝大聖院 フ ェリー乗り場 (青い★) を目指した。
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この日一番の絶景だった。
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ムラサキシキブよりも小さな実が生っていたが、

これがコムラサキシキブかな?
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もし違っていたら、教えて頂けると嬉しいです^^



     白糸の滝と滝宮神社
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大聖院が見えてきた。
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     白糸川渓流砂防
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銀杏の絨毯を踏みしめて。
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折角来たのだからと、大聖院を訪れることにした。
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PM3:02   大聖院 (だいしょういん)
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寄って良かったねと観光客気分に浸った大聖院を後にした。

PM3:22
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紅葉シーズンということもあって、

想像していた以上の混雑ぶりに驚いた。

フェリー乗り場へと続く長蛇の列は何百メートルあっただろうか。

でも意外にも早く乗船出来た ♪


念願だった弥山に登り、

焼きたてのもみじ饅頭に舌鼓を打ち、

大聖院にも寄り、

充実した山行の一日となった。

「弥山に行かない?」 と声を掛けてくださったSさんとHさんに感謝



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by hibikorekouji2-2 | 2016-11-22 23:20 | | Comments(2)

海抜 0mよりの登山

11月20日(日)

念願だった弥山(みせん)への登山がやっと叶った。

日本三景であり世界文化遺産でもある厳島神社がある宮島にある山だ。


JR宮島口で下車し、フェリーに乗り10分で宮島に渡れる。

フェリーから朱色の大鳥居が見えてきた。

AM9:38   厳島神社の大鳥居
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神の使いと言われる 「神鹿(しんろく)が出迎えてくれた。
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大鳥居の横顔、何度か訪れたことはあるけど初めて見たような・・・。
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五重塔千畳閣を横目にしながら、

登山口である紅葉谷公園を目指した。
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紅葉谷公園からいよいよ登山スタート

AM10:10   紅葉谷公園
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盛りは過ぎていたものの、

紅葉を愛でながら歩を進めることが出来た。
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「ブラタモリ」でも紹介されていた庭園砂防
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美しい庭園砂防を眺めながらの登山は快適だった。
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曇りではあったが、仰ぎ見る紅葉はとても綺麗だった。
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私たちが登りに選んだ「紅葉谷ルート」
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気持ちいいねなどと会話が弾んでいたものの、

「弥山原始林」の標識の先に急登が見えてきた。
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堰堤に立ち見上げた空は広くとても気持ちよかった。
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そして木々の間からは、僅かながら瀬戸内海が見えた。
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宮島桟橋から急登に喘ぎながら、ここまで登って来た。(赤い★→赤い★)
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弥山へ行く前にロープウェイの終着駅がある獅子岩(黄色の★)へと向かった。


曇天で霞んではいたものの、瀬戸の海はやはり美しかった

AM11:48   獅子岩展望台より
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これから目指す弥山山頂をバックにパチリ。

思った以上に暑かったので、かなり乱れていてお見苦しくてすみません^^;
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下山している人を待つ間も瀬戸の海が癒してくれた。
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AM12:18   霊火堂


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この大きなお釜のお湯を頂き予想以上に美味しかったので、

「もう1回並ぶ?」なんて冗談を言いながら霊火堂を後にした。

     消えずの火
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     不動岩
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女性で隠れてしまっているけど、

岩の下をくぐって通り抜けると・・・。

     くぐり岩
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山頂に到着~♪

PM12:43   弥山山頂 535m (展望台より)
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展望台はごった返していたので下りて昼食をとることにしたが、

何処も人でいっぱいでお花見の場所取りのようだった。



スタート地点(桟橋)が見え、

あんな所から歩いて来たのだと思うとちょっと感動した。
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ラッキーにも海が見える場所でランチタイムとなった。


ちょっと前までいたロープウェイ終着駅も見え。
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おにぎりに温かいなめこ汁がとっても美味しかった。

アマノフーズのお味噌汁は自分で作ったのより美味しいよねと会話も弾み

お腹も満たしたことだし下山の準備をした。


続く・・・

 

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by hibikorekouji2-2 | 2016-11-21 23:49 | | Comments(4)

比婆山系 ~ 竜王山

最高の登山日和となり、

美しく紅葉した木に迎えられた。

AM10:25
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いよいよ登山スタート

AM10:39   熊野神社
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標高差約600mの山は急登の連続だったが、

そんな中現れたに一瞬しんどさを忘れた。

水量が少なく迫力があるとは言えないものの、

落差30mの優しい滝は清々しく浄化されていくようだった。

AM11:07   那智の滝
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写真はお借りしたものです。



時折空を仰ぎ見、パワーを貰った。
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水音を心地よく感じるのは夏だと思っていたけど、

登山を始めて季節に関係なくせせらぎの音に癒されることを実感した。
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「天狗の相撲場」と呼ばれる平坦地で一休み。
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登るにつれ葉を振るい落とした樹木と対照的に

陽光を浴びて輝く笹の葉に生命力を感じた。
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キャンプ場で昼食を取り、

県民の森を目指し再び歩き始めた。
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紅い葉を付けた木は、

まるでが咲いているかのようだった。
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山頂到着

三角点はあったけど山頂の標識は見当たらなかった。

PM1.07  竜王山 1255.8m  二等三角点
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残念ながら方位盤は先着グループのテーブルとなり、

確認することが出来なかった。


360度の大パノラマに心が解き放たれていくようだった。
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ここからは中国自然歩道を歩き、

ゴールの県民の森を目指した。


PM2.38   展望園地より
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展望はあまりなく、

変化のない道をひたすら歩く、歩く、歩く・・・。
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PM3:02   間もなくゴール
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寒さのことが気になっていたが予想に反し汗びっしょりになり、

毎回の事だが何を着たらいいのかと悩む。

行動中は汗をかくものの足を止めると汗冷えになり・・・。

念の為にと準備していたダウンが昼食時に役に立った。


爽やかな青空の下楽しんだトレッキング、プチ幸せ♪



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by hibikorekouji2-2 | 2016-11-17 00:21 | | Comments(8)

天狗城山

「3日空いてる? お天気もよさそうだし、山へ行かない?」

山友からのメールで急に決まったトレッキングにウキウキ


11月3日文化の日は寒い朝だった。

AM6:03
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呉ポートピア駅から登山口へと向かった。

爽やかな秋空、まさに登山日和の1日だった。

登山口はまず鉄階段から始まった。

AM10:04
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スタートから階段だったので少々息が上がったが、

海が見え始めテンションが上がって来た。
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まるで「鬼おろし」のような岩、

桜島大根でも楽に下ろせるかも~。

     パイン岩
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この急な岩場、どうやって登ろうか・・・。

そればっかり考えていたので木の全貌は目に入っていなかった。

こんな凄い生え方をしていたとは。
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初心者の域からなかなか抜け出せない私たちだけど、

ちょっとした岩場を楽しみながら登り

振り返ると目に入る瀬戸内の美しい景色に魅了された。
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     屛風岩
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この岩にも名前があったのかな。
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瀬戸内広島の海にはカキ筏が浮かんでいた。
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     天狗岩
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     腹切り岩
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ロープはあるけど、

この岩は足を掛ける所がないので一番真剣に登った箇所となった。
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山帰来が可愛い実を付けていた。
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多島美の瀬戸内海、本当に美しい!

     カエル岩より
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海を眺めながら登っていたが、山頂からの展望は望めず。

     天狗城山 293.4m
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紫のリボンがなかったら見過ごすところだった。



右端の山の上に見えているのが広島市街

     展望岩より
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この実は何の実だろう???
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ご存知の方、教えて頂けると嬉しいです^^



シダに覆われた道を歩く山友、

これでも結構歩き難いのに「藪漕ぎって凄いんだろうね」

ほぼ初心者二人の会話。
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中天狗の山頂も展望なし。

ちょっと寂しい光景だけど目印に感謝

     中天狗 335m
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二艘木を目指して。
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お茶目な山頂表示にほっこり。

     小松尾山 379.7m
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椅子とテーブルにピッタリの岩がある山頂でランチタイム

日差しをたっぷり受けた岩は温かくて、幸せ~♪
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秋の日差しをたっぷり浴び、

目の前に広がる美しい瀬戸内の風景を眺めながらの

贅沢なランチタイムとなった。



各コースの分岐点になっている二艘木の峠に下山し、

ここからは快適な中国自然歩道を歩いて小屋浦へと向かった。
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初めて見るイノシシ風呂に興味津々

これがイノシシ風呂なんだー。

このお風呂は豪華版でシダの下奥深くにまで広がっていた。
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可愛い花たちに癒され
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初めて見る石積みの砂防ダムはコンクリートの壁よりも風情があり、

砂防工事に携わった人々の気持ちが伝わってくるようだった。
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山道は終わりアスファルト道となったが、

小魚の泳ぐ棲んだ川沿いの道は飽きることなくずっと癒されていた。

     カタバミ
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小屋浦駅のホーム脇は花に彩られていた。

PM2:47   シュウメイギク
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     ツワブキ
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帰路は呉線走破の為、

敢えて1時間余り余計に時間が掛かるコースをとった。

海岸線を走る呉線は想像通りの素敵な路線だった。

PM5:19   暮れなずむ瀬戸内海
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好天に恵まれ最高の山行となった。

初めて目にするものも沢山あったし、

予定にはなかった呉線走破も出来た。

ただ登山開始後間もなく遭遇したスズメバチが登山道から離れず、

いなくなるのを待つこと10分あまり。

いなくなってくれて良かったけど、怖かった!

何のトラブルもなく無事帰宅し、

充実した休日を過ごすことが出来た。

山って素敵~ ♪



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by hibikorekouji2-2 | 2016-11-04 21:46 | | Comments(4)

帝釈峡

今日はトレッキングの日、

何故だか今月はハイキングコースの散策になっていた。



上帝釈から下帝釈へと歩き始めた。

水音を聴きながら渓谷沿いを歩くのはとっても気持ちいい。

AM10:19
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渓水の浸食作用によってできた

長さ90m、幅19m、高さ40m の 日本一の天然橋 「雄橋」

世界三大天然橋の一つとも言われ、

国の天然記念物に指定されている。
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雄橋を見上げながら通過した。
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名の如く段差のある急流が。

      断魚渓
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トンネルを抜けると・・・。
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何の葉だろう???

     芭蕉(と判明しました。ありがとうございます^^)
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この鉄橋を渡り。
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小さな赤い実、発見 ♪

何の実なんだろう???

     雪笹(と判明しました。ありがとうございます^^)
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ご存知の方、教えて頂けると嬉しいです^^



ヒノキに華を添えたハート
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     突如現れた竹林
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     神龍橋
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     梢越しの神龍湖
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紅葉にはちょっと早かったな。

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神龍湖を眺めながらおにぎりを頬張った。

湖中央の白い点は、白鳥です^^;
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お腹を満たし、遊覧船に乗り神龍湖からの眺めを楽しんだ。

PM12:52   遊覧船より
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温泉で汗を流し、

アイスコーヒーを飲みながら見た光景。

本日一番の美しい紅葉でした ♪

PM2:42
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登山ではなかったのでちょっと物足りなかったけど、

これはこれで楽しめた。

帰りのバスの中で冗談交じりに

「ゆったり楽しんだ今月分を来月のトレッキングでしっかり挽回して貰いますから(笑)」

とのこと。

標高差が600m あるそうなので、

私にはちょっときついかも・・・。

でも楽しみ~♪


水音を聴きながらのハイキング、プチしあわせ♪



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by hibikorekouji2-2 | 2016-10-19 22:05 | | Comments(8)